秋の実りのフェスティバル2006 in 操山公園 里山センター
操山の里山センターにて年に一度開催されるビッグイベント「秋の実りのフェスティバル2006」に行ってきました。当日はあいにくの曇り空、風も少しあり肌寒かったのですが、それでも駐車場は満車状態でたくさんのお客さんが訪れていました。
お客さんとしては、主に家族で来ていたり、子ども達が遊びに来ていたりなど、里山センター全体から賑やかな雰囲気で包まれており、ふと眺めているだけでも楽しめるものでした。
中央広場ではさまざまな出店が!
里山センターの中央広場では、地元福祉関係の方々による出店が立ち並んでいました。メープルパンやうどん、焼きそば・焼き鳥に珈琲店まであり、訪れていたお客さんたちは、ゆったりとのんびりと飲食を楽しんでいたようです。
筆者もきつねうどんをいただきましたが、肌寒い日にはピッタリ、体の芯から温まりおいしくいただけました。
食後に温かい珈琲をいただこうと思っていたのですが、残念なことに売り切れでした。いや人気があったのですね!!
さまざまブースが開催!
里山センター施設内では、さまざまなブースが設けられていました。工作ブースやミニゲームブース、展示会ブースにバザーブースなどがあり、各ブースにはたくさんのお客さんが訪れていました。
工作ブース

工作ブースでは、木の枝で繋げてちょっとしたオブジェにするものがあったり、本格的な木工をするブースもありました。のこぎりにトンカチを手にし真剣に工作する方たちの表情がありました。
ミニゲーム

ミニゲームでは、風船わりゲームや輪投げがあり、子ども達がたくさん訪れていました。ゲームの結果によって景品が貰えるようで、子どもたちの目はまさに真剣そのものでした!
展示会ブース

展示会ブースでは、折り紙がたくさん展示されており、一枚の折り紙でここまで折ることができ、また表現することができるのかと感心しましたが、後でセンターの方に聞いてみると、なんとこの折り紙を折ったのは地元の高校生だとか!いやビックリです、高校生でここまで綺麗に折ることができるなんて、しかも地元岡山にこんな凄腕の高校生がいたなんて!センターに方もこの折り紙に感心したため、是非フェスティバルで展示会をと進めたそうです。筆者も子ども時代は折り紙をよくしていましたが、創造力を豊かにするには丁度良い工作のひとつではないかと思います。
その他にも、自転車をこぐことにより電気を発生させる自転車発電機があり、参加している子ども達の一生懸命にこいでいる姿が印象的でした。
操山を観察!
フェスティバルには操山を簡単に散策するイベントもあり、里山センターに登録されているボランティアスタッフによる案内のもと、行われていました。この日はボランティアとして岡山県ブーメラン協会のスタッフでもある土田さんが案内役として活躍されていました。気さくな笑顔で、操山を登る楽しさを語ってくれるのでした。
人々の交流の場としてのフェスティバル!

他方面の操山から登山してきた方たちもおり、里山センターのフェスティバルに驚いていたようだが、ここで休憩をとりながら楽しまれていた様子。こうして見ていると、人々の交流の場としてのとても良い雰囲気が、ここ里山センターフェスティバルから感じ取ることができました。普段でもさまざまなイベントがここで開かれますが、まだまだ知らない人たちも多いので、ぜひ一度足を運んで和んでみては如何でしょうか!
連絡:086-276-3308
FAX:086-270-8353
場所:岡山市沢田649-2
開館時間:午前8時30分〜午後5時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
年末(12/29〜1/3)
駐車場:約10台
入館料:無料
HP:ボランティア運営サイト








