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主催者
住所 電話番号 FAX番号 |
御菓子司 清月
086-942-2305 086-942-2305 |
説明
サイトコメント!「福男」
備前の国西大寺、金陵山西大寺観音院では室町時代中期から会陽(えよう)といわれる裸祭が行われています。昭和29年にはライフ誌に紹介され世界的に有名になりました。
毎年2月2週間に亘る大祈祷の満願の日に当たる大3土曜日の深夜、宝木(しんぎ)という福のシンボルが寺の境内に集まる数千の裸群の中に投下されます。争奪戦の壮観さはまさに天下の奇観で岡山県の無形文化財に指定されています。
この裸の渦中から宝木を得た物を「福男」と呼び福男から宝木を受ける者を祝い主と云います。誠に福男は数万の観衆の心を引く会陽の花形です。その福男を主題に会陽の情趣を込めて調製いたしました。
米俵の形は祝い主がお寺にお供えする米俵を型どり福男を象徴しました。銘菓福男は気品あるお土産として又、お茶席の友として喜んで戴けることと存じます。
「笹の葉せんべい」
当地、岡山西大寺は吉井川の豊かな流れに育まれ、真言宗の名刹、観音寺の門前町として栄えて参りました。
その昔、一人の老婆が孫のおやつにと、小麦粉・砂糖・卵を練り合わせて焼き上げたおせんべいが大変喜ばれ、次第に広まってまいりました。このおやつは、工夫改良され、吉井川周辺に多い笹の葉の型にちなんで「笹の葉せんべい」と名付けられました。
こうして誕生した物を時代に合わせ、さらに改良を加えて、今日の「笹の葉せんべい」となりました。
「大黒餅」
「大黒天」は、七福神の一で、福徳の神。米俵に乗り、ずきんをかぶり、打ち出の小槌と大きな袋を持つ。また仏教では、飲食を豊かにする神。「えびすさま」と同様に家庭の台所などに飾り奉られています。
「大黒餅」は、このおめでたい「大黒さま」の御名を頂いた当店の創作菓子です。黒米餅と枝豆あんを取り合わせた独自の発想は、まさに「幸福を呼ぶ新しいおいしさ」として風味豊かに仕上がりました。
黒米餅、枝豆あんは、自然界の美しい色をそのまま生かし、枝豆の粒を残した風味ある舌ざわりをお楽しみいただけます。自然の恵みを見事に調和させた黒米造り・枝豆あん「大黒餅」。
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2006年11月24日 ヒット数:29 |
最終更新日 2009-1-6 11:44
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